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ネウロ乾燥 207話 目【いらない】

2009年07月29日 23:19


まとぅい先生がしばらくお休みしてたってことでね、今週から連載再開だそうです。
いやあ、待った待った。死ぬほど待った。月刊ザンプよりキツいぜ。
ということで今週も乾燥いきましょうか。

超展開についていくのが正直疲れたぜ。

さて、弥子の部屋に突如現れた謎の男。
結構展開早いなーって思ったんですけど、葛西についてたあの包帯男の姿が。

見開きでビックリした。
この男、目がない。
いや、あるんだがない。

「あなたは・・・・誰?」
冷静な顔で男を見つめる弥子。
「名乗る前に・・お嬢さん・・・・・俺の”目”どうだ?」と質問する男。
意味不明なその質問に困る弥子。
「友人に”描いて”もらったんだが。その友人は不器用なモンでね、心配なんだ。」

―正直、私はこの時、笑いそうになった。

という弥子のモノローグの通り、葛西が多分描いたんだと思うんだけど俺も笑った。
アゴヒゲ生えてるってのになんでこんなチャーミングな瞳なの?馬鹿なの?死ぬの?

neuro129.jpg


「どうして目がないの?」
「人間じゃないからさ」

人間外の生物にも動じないのは、これまで積んできた経験のおかげだろう。
ネウロでもうほとんど経験したんだから。
お、なんか「経験」ってエロいね。ん?どうでもいい?ごめんね。

「俺は必要のないものは付けないんだ。」
「目は必要だと思うよ。どうして必要ないと思ったの?」
「こんな汚れた世界をわざわざ脳に映す必要はないだろう?」

そして、ポケットから二つ、眼球を取りだす。
弥子、「わあ!美味しそう!!」と叫ぶ。

目玉って美味しいよね。うん、美味しいよね。

「お譲さんにあげよう。じゃあ俺は終電が間に合わないからここで帰らせてもらうよ。いつか、また」
「えっ、そんな突然・・・!」

弥子が瞬きした瞬間、男は消えていた。
まぶたで男の眼球をキャッチした弥子は、眼球の裏に書かれている小さな文字に気づいた。

”たまご 牛乳4本 食パン 溶けるチーズ もやし”

アレだね、おつかいしてたんだね。
でも俺の今日のおつかいの内容と同じなんだけど。うっわ凄い偶然。

「あの人・・・コレ必要なんじゃないかなぁ?大丈夫なのかな」

コレまた帰ってくるフラグだろ。って思ったら再び弥子の背後から突然声が。

「桂木・・・・ハァハァ・・・・弥子・・・・ハァ・・・・」

ダッシュで戻ってきたんだねこの男は。馬鹿だねー。


さて場面変わってネウ朗

と、まさかの火災。

対峙してる!!対峙してるぜ!!
というか、この二人、会うのって初めてだと思うんだけど・・・気のせいか?

二人ともニコニコして立ってる。

最後の煽りの文章、「注※ニコニコ動画を見ています」に吹いたwwwコラwww担当wwww

次回はこの二人の戦い?いや、でもそういう雰囲気じゃなかったしなぁ。
うん、次回楽しみです。

では追記にて反省会。

の前にコメントお返事。

>>ノーマさん

つパンツ
つパンツ
つパンツ

もっとあるんで持って行ってください。
ふんわりフローラルな香りでしょ?え?しない?サーセン。
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ネウロ乾燥 206話 淫【まいばんまいばんってなんだよまじふざけんなよ】

2009年05月23日 13:11

※乾燥絵追加しゃした。

neuro94.jpg
「何か変なの印刷された・・・・」



やっべ・・・超漏らした。

衝撃的すぎて漏らした。


・・・まあいいや・・・乾燥いきますか。遅くなってサーセン。


弥子の場面からですね。自宅で資料を読み漁ってます。
相変わらず・・・ものすごい食糧のオンパレード。
遙は出張で家に居ないらしい。

ネウロに貸した自転車に、ペンキを塗っといた、という弥子の話。
「今のまだ回復しきってないネウ朗なら、きっとお尻に真赤なペンキを付けて帰ってくるハズ・・・」


・・・・黒くなった。

弥子が黒くなった。
まあでもネウ朗に限ってそんなことはありえないワケで・・・弥子の背中に「貴様 殺す」というメモが落ちてきたワケです。
「今夜は寝れない・・・」というモノローグに異常反応したのは俺だけじゃないハズ。
・・・・いや、俺だけか。いろんなイミで。

「やっぱり勝てないなぁ、ネウロに。」
ニッコリ笑う弥子がまぶしかった。

でも急展開。
誰かに背後から呼ばれる所で一回場面変わってネウ朗。
「桂木・・・弥子・・・」という呼び方からして・・・・浅d(略)違うか。誰だ。まあいい次。

いきなり5代www
プリンターに挟まれてるシーンwwwカワイソスwww

「ふむ、今回の謎もなかなか美味だったぞ。前菜といったところか。」
と口を拭きながらグイグイ押し込めるネウ朗。
5代気のどく・・・。
ていうか先週の謎はもう解いたんですね。
誰が指差ししたのか。

「てゆーか探偵一人で大丈夫なのかよ?テメーが一緒についてやらねーと駄目なんだろ?」
「我が輩の奴隷を誰だと思っている・・・。我が輩が毎晩毎晩躾けてやった奴隷だぞ?」


・・・・・毎晩毎晩・・・・だと・・・・?


ちょ、今のオイ。問題発言だろ。wwww妄想のおかずに決定ですね。

ネウ朗の台詞とともに場面かわり、再び弥子へ。

・・・・ん?

「・・・・・誰・・・?」

驚いた顔で佇む弥子。
その視線の先には、・・・・アレ・・・?


・・・・・・!!!????ちょ!?


――弥子の目の前に、新たなる刺客が

という煽りで終わってます・・・・・がコイツ・・・・ちょ・・・・

もしかして・・・・?


うわああマジ来週気になる/(//p//)\







さて、追記にてお決まり反省会的な。
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ネウロ乾燥 205話 奏【うたう】

2009年05月11日 01:01

最近不眠症・・・。ていうか実況動画見まくってたらテンション上がって寝れないせいもある。

ハイ、ということで今日は早めに(脳内)ジャンプを買ってきたので乾燥あげます。
今週も楽しかった。



neuro76.jpg
「ジェニュインが買ってくれたんだぜ、コレ」
「・・・・」




「ある~火
森の中
おじちゃんに
出会った♪
火火火ッ火ッ火ー火ー火ー火ー火―♪
火火火ッ火ッ火ー火ー火ー火ー火―♪ 

さァさァお逃げなさい!だが俺と出会った時点でお前ら人間どもは燃えるゴミ決定なんだぜ火ャッハー!!」

と歌いながら、闇から現れた森のおじちゃん。
お譲ちゃん役はこの世の人間ということですね。

――犯罪者の世界で陽気に奏でる死のソング!!!

の最初の煽りの文章に、食べてたちくわを吐きだしました。
軽快なリズムだね、死のソングって。


それよか
なんでパジャマなの/(^p^)\

花柄でもイカしてましたおじちゃん。
火災のおじちゃんの隣に立ってる、先週の最後に出てきた包帯男。

「そろそろテメェの"皮"、はがした方がいいんじゃねぇか?俺のように陽気に歌えねぇだろ?火火ッ」

んで包帯男に放火。バサッと焼け焦げた包帯が地面に落ちる。

「善ちゃんよ・・・・俺はお前のように愉快に歌えないさ・・・」

は・・・・歯に青ノリはさんでやがるコイツ・・・。恥ずかしい!JKに見られたら苦い顔される!
で、まあそれは置いといて。
んー。顔・・・は闇に紛れてあまり見えませんがコレはヒゲキャラですな。渋いと思う。
てか火災を「善ちゃん」と呼ぶやつ現れましたな\(^O^)/
可愛いね。善ちゃん。
この口調からして結構歳がいってんじゃ・・・?謎だ!ていうか新キャラktkr!
火災についてるってことは後の犯人キャラですねー。どう活躍するのか・・!

場面変わって5代の会社。

いつものように仕事に追われている5代。
外から「ゴゴゴッゴゴゴゴ」という音が。なんだろうね。


ってちょwwwwwwwww

「ギャアァァァァ!!化け物!」
っていう叫び声とともに、窓ガラスゴシカァンで現れた、自転車に乗ったネウ朗。
何しに来た、と言うと、「頼んでおいた資料を受け取りに来た。」と。

「普通に来いやァ!!!」
という5代のツっこみがもっともだと思いました。

そして突然、ネウ朗の前髪がピクピクと反応。
「謎の気配がする・・・」
涎を流すネウ朗。

「フム・・・・なかなかに香ばしい。5代、付き合え。」
「あぁ?何言ってんだ!探偵つれてきゃいーだろうが!」
「今ヤコは食材の下ごしらえ中だ」
「は?意味わかんねー!」

つべこべ言わずついてこい、とずるずると引きずっていくネウ朗。
もしかしたら5代の指差しが見れるかもしれませんなww
ヤコが食材の下ごしらえ、というのは、きっと今事件を解決するため、色々やってるんでしょうね。

うおおお、次週が楽しみじゃー。
謎の男も気になる!まあwktkして待ってるとするよ・・・。



さて、お決まりの反省会(?)は追記にて。
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ネウロ乾燥 204話 食【しょくじ】

2009年05月05日 22:21

neuro73.jpg

ただいま札幌。ということでクソ疲れてますが今週もネウロ乾燥いきましょう。
手ブロ更新した後に書くんじゃなかったぜ・・・。

さて、今週は色んな謎がふつふつと湧き上がる、といった感じでしょうか。
日常へ戻ってきた感じですね。わくわくします。

弥子の走る場面から始まる。
先週ぶつかった人は、ま・・・さかの!
「あ・・・れ?あのフードって・・・」
の弥子の台詞通り、ゼラチンでした。声をかけるとふりむくゼラチン。


・・・・・・・・・・・・・・・・アレ

ちょ・・・え?

美人になってる/(^p^)\?ちょ・・・・えwww劇的ビフォーアフターwww

「あんたは・・・ネウ朗様の」
「えと・・・ゼラチン・・・さん?」
驚いて顔をひきつる弥子。
「ゲ、ゲ、驚きましたか?このフード、新調したんでさ。」

いや、そこじゃねーよwww

弥子のモノローグ。
「彼・・・いや、彼女は3年間の間に何が・・・?」

いや、そんな本気で悩まなくてもwww

んで公園のベンチで二人並ぶ。
なんかいいな・・・このツーショット。

ネウ朗は、またここへ戻ってくる時、ゼラチンの口を利用したんですね。
また無理やり拡張させられたんですね。
そしてまた無理やり咥えさせられたんですn(略)

「ネウ朗様は・・・出てくる時、相当楽しみにしてたようでさ。いきいきして、俺の頭ふんづけて
飛んでっちまって。」
「謎が呼んでる・・・って言ってまさあ。」

ネウ朗の謎への執着心。そして人間への興味は衰えてはいない。とゼラは言う。
そしてゼラと別れ、弥子は事務所へ。
ヤキイモを忘れたことを嘆く弥子を足で踏んづけ、「謎は繁殖を続ける。今も世界のどこかで謎は待っているのだ、」と言って、弥子に一枚の紙を渡す。

「これ・・・」
「新着の『謎』だ。」

ネウ朗は中指で弥子を指す。

「この3年間、ただの豆腐でいたワケじゃなかろう。腕っぷしを見させていただこうか。
貴様は我が輩にディナーを御馳走してくれるのだろう?」

ニヤ、と口を動かすネウ朗。
「もちろん、」と目で応える弥子。
相変わらずこの二人の仲はニクいね・・・!

さて、場面変わって。
なんか暗闇に一人たたずむ一人の男。包帯グルッグルですが何これ。誰?
佐々塚生存フラグ・・・?いや、今更それはもうないか。
来週までにもちこしみたいですね。うずうずするわ。

さて、今週はこれにて。
コメお返事は明日起きたら。もしかしたらそれ以上日にちが経つかもしれませんがすいません。
下記事の笹弥子線画、色塗りverはまだうpできないかもです。近日中に仕上げます。
あ、あとやっぱり新記事で上げることにしました。

沢山の拍手、本当にありがとうございました。












追記にて大反省会。
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ネウロ感想 203話 帰【かえってきたまじん】

2009年04月28日 00:51

neuro70.jpg
「5代、オムライスが食べたい。」


はい、ということで今週も元気よく乾燥いきましょう。

事務所へ戻ってきたネウ朗と弥子。
「二人でここ来るの久しぶりだねー。アンタのために、毎日トロイもちゃんと綺麗にしてたんだよ。」
「フム、それは御苦労。」
弥子健気・・・!
「貴様自身はしっかりと磨いていたか?」
というネウロの問いに、弥子は腕っぷしを見せつける。優しく微笑みかけるネウ朗。
なんか・・・魔界帰ってきてから優しくなってないかこの魔人。

5代が事務所に入ってきて、5代は床に荷物を落とす。
ネウ朗がいることにビックリしている様子ですね。
「おや、久し振りだな。奴隷2号。」
「ななななななななめくじっ」
なんか混乱して変なこと言ってるwwww吹きましたwww
弥子、事務所の下に荷物を忘れてきた、と外へ出ていく。
5代へ歩み寄るネウ朗。

「貴様、この三年の間、吾輩の所有物に何もしていないだろうな?」
「な・・・・何言ってんだ、化け物。」
「我が輩に嘘は通用せんぞ。・・・・・さあ、食べたのか食べてないのか!!」

ちょwwwww取り乱したこの魔人wwww

「ちょ、待てよ!!食べてねーよ!!」
「・・・・・・・・・・フン、ならいい。」

どんだけ心配してたんだよwww
ネウ朗の純情に感動しました。
そして、ネウ朗も用事があってでかけることに。

「我が輩、自転車で買い物してくる。貴様は留守番だ。」
「・・・っていうか探偵は?」
「ヤコは下へ荷物を取りに行った際、遠くからかすかに聞こえた焼きイモ屋を今全力疾走で捕まえに行ってる最中だ。」

モニターみたいのを見ながらネウ朗が言う。
監視しまくってますね。・・・・・まさかトイレまで・・・?

場面変わって弥子。
超走ってます。めっさ全力です。
そして曲がり角で誰かとぶつかり、今週は終り。
誰だろう・・・?でもこの展開、前もあったような。もしかしてアイさん!?
来週超wktkwwwww

ということで今週の乾燥は終わります。












追記にて大反省会。
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